講師 水城ゆう
音楽家・朗読演出家
現代朗読協会代表
25年以上にわたる朗読と音楽によるパフォーマンスの公演/演出、ラジオ番組制作の経験を経て、2001年から朗読・音読ワークショップを主催、初心者からプロまで1,000人超を指導、また小中高の学校での音読指導、教員・保護者への読み聞かせ指導、講演など一般向けの指導経験も多数。
数多くの表現者と対峙し、蓄積してきた無数のノウハウと、客観的で直感的な観察、生理/心理/表現の基礎理論にもとづいた的確な指導によって、受講者の多くが大きく変貌してきた。また、近年は臨床心理士の協力のもと、音読療法の手法を確立している。

まで
(1)セミナー名「セルフメンタルケア」
(2)法人名 (3)ご担当者名 (4)ご住所
(5)連絡先電話番号 (6)FAX番号
(7)ご担当者様メールアドレス
(8)解決したい問題・気になることなど(あれば)、を記入してお送りください。
近年、職場でもっとも重視されているといわれる、コミュニケーション能力。
しかし、一朝一夕で身につくものではなし、育成プログラムは継続するには高価すぎるものばかり。
一方、鬱や引きこもりなど、社員や職員のメンタル面の管理も大きな問題になっています。さらに東日本大地震を受けて、健康だった人もトラウマを抱えて不安定になっているケースが増えています。
本人にとっても会社にとっても大きな損失となる、このような事態を
1. 心身の調子を整え、意識を活性化するレッスン
2. 声と身体をつなぎコミュニケートするエチュード
声を出し、身体を動かし、五感を刺激するさまざまなプログラムを、各人の身体能力に合わせて実施します。
リフレッシュ効果もあり、健康法としても役立つため、とくに問題のない社員も一緒に楽しんでいただけます。
このセミナーで学ぶのは、一時的、表面的な対症療法的な解決法ではありません。
日常における、身体を含む意識を活性化し、自分の力で生き生きした毎日を作りだす方法です。
今回の東日本大地震では、直接の被災地にいなくても心身の調子を崩す方が急増しています。
毎日のように災害情報に接したり、経済的な状況の不安定さを感じたりすることで、潜在意識につかみどころのない不安感が巣食っていくのです。
それを放っておくと、トラウマになったり、鬱を引きおこしたり、仕事や生活に支障をきたす心身の不調につながることがあります。
これを防ぐ、もっとも有効な方法は、頭だけで悶々と考えることをやめ、自らの身体性を取り戻すことです。
このセミナーは、別の言い方をすれば「声と身体をつなぐ」ワークです。
この手法にセラピー効果があることは、臨床心理士や脳機能学者も賛同するところです。
レッスン&エチュードが、そのままメンタルケアにもなるのです。
アイ文庫の提案するこのセミナーでお伝えする「声と身体を結びつける」レッスン&エチュードは、
「自分の身体に意識を向ける方法を教えてもらううち、いつのまにか漠然とした不安が消えて驚きました」
「自分が思い悩んでいることの本質に気づかされ、とてもスッキリしました」
「仕事にたいする誇りや真摯さを獲得できた」
「生活習慣を自然に変えることができそうです」
「人間関係のストレスが減って、よく眠れるようになった」
「子どもを怒鳴らなくなりました」