オーディオブックのトップランナー、アイ文庫。朗読、音読、群読、音楽で遊んだり、音声表現の可能性を追求するワークショップやセミナーを開催しています。

 目次



アイ文庫プロデューサー・水城ゆうの部屋

アイ文庫プロデューサー 水城ゆう を紹介します

2009年名古屋公演にて

 小説家、音楽家、そして朗読演出家とマルチな才能の持ち主、水城ゆう。彼がアイ文庫オーディオブックのプロデューサーです。
 30年以上にわたって言葉と音の表現を追求し、放送(ラジオ・テレビ)に携わり、ネットワークについてもインターネット以前から活躍してきました。
 長い年月というだけでなく、プロの小説家・音楽家として磨いてきた感覚、そして朗読演出家として多数の人々を見つめ、次々とアイディアを出してきた実力を、アイ文庫のために惜しみなく注いでくれていることに、アイ文庫は深く感謝しています。
 水城ゆうの自由な発想とこだわりで生まれたアイ文庫の音声作品を、多くの方に聞いていただきたい理由。
 それは、聞く人に「自由」な気持ちを味わってほしいから。
 いろんな自由がありますが、どんな自由があなたに響くのかは、あなた自身も知らないかもしれません。
 こんなのもアリなんだ、こんな自由もあるんだ、ということを、水城流に、アイ文庫流に伝えたいと思っています。いつか、なにかが、あなたに響くことを願って。


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「水色文庫−朗読のためのフリーテキスト」
こちらの作品群はすべて著作使用権を開放しています。
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水城ゆう プロフィール

水城ゆう 水城 ゆう(みずき・ゆう)

 作家、音楽家。番組プロデューサー、朗読演出家。1957年生。
 20代はヨットインストラクター、バーテンダーなどを経て、ジャズピアニスト。京都でピアノトリオを率い、バンドマン生活を送るが、カラオケブームの到来であえなく職を失う。
 その後、郷里の福井県に戻ってピアノ教師をしながら、開局したばかりのFM福井で番組制作に関わる。またテレビ番組の制作にも関与、番組司会で出演も。
 1986年、京都時代に書いたSF小説が認められ、徳間書店から職業小説家デビュー。
 専業小説家として、電子ネットワークにも積極的に関わる。主宰したニフティ・本と雑誌フォーラムの「小説工房」は一大ムーブメントに。また、地元のカルチャーセンターで開催していた小説講座は毎期満員に。
 1987年以降、劇団「クセックACT」公演へのオリジナル脚本の提供を行うとともに、同劇団の中心俳優、榊原忠美(さかきばら・ただよし)氏との朗読+即興演奏のパフォーマンスを各所で展開。
 高等学校総合文化祭へのオープニングレセプションのシナリオ提供や、携帯公式サイトでは、オンライン小説ゲーム(「Side-K」「たまちゃん」等)がヒット。また別の公式サイトで連載小説を掲載、名だたる著名作家らの作品をおさえて読者数連続一位を記録。
 2002年以降、若手声優を集結し「あいぶんこオーディオブック」における文芸朗読シリーズの制作をスタート。また、エフエム局でラジオ番組を制作・配信。
 現在、プロデューサー業のほか、朗読演出、舞台・映画音楽の提供、ピアニストとしてライブ出演、ユニット「うふ」や多彩なジャンルのミュージシャンたちとの音楽活動、NVC(非暴力コミュニケーション)の研究、長年の経験から生み出されたコミュニケーション理論に基づくワークなどをおこなっている。


水城ゆう 作品リスト(近作)

創作活動は25年以上にわたり、全著作は30冊以上、その他シナリオ、楽曲等多数。

小説/書籍

『HiYoMeKi』(電子書籍、監修)
『原発破壊』(電子書籍)
『オーディオブックの真実』(電子書籍)
『音読・群読エチュード』ラピュータ
『祈る人』『浸透記憶』アイ文庫
長編小説『BODY』『秘密』『浸透記憶』『桟橋』ケータイ公式サイト「どこでも読書」(電子書籍)
『ジャズの聴き方』ブックマン社
『紺碧の少女――南洋の奪取作戦1943』ログアウト冒険文庫(アスキー)
『赤日の曠野』青峰社
『小説工房 Vol.2』青峰社
『小説工房』青峰社
『夢巫女・美緒』ログアウト冒険文庫
『機密喰い』中央公論社

音楽/CD/オーディオブック

即興曲集『quiet pictures』
詩曲集『白い月』朗読:カルメン・マキ
Oeufs(うふ)『ゆりかごの歌』
『サウンドスケッチ第一集』
『浸透記憶』
『ジャズの聴き方』


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