アイ文庫のオンデマンド出版サービス。100冊単位でエネルギーの無駄のない書籍製作を。全ページフルカラー、上製本(ハードカバー)もとっても安く作れます。
自費出版・オンデマンド出版界の価格破壊が始まりました。
本離れ、活字離れといわれて久しいですが、新刊点数は年々増加の傾向にあります。1990年度4万点だったのが、2005年には8万点を突破したということです。ところが返本率は40%、これはせっかく印刷した書籍のうち4割が買われることなく再び倉庫に戻っていき、最後は裁断されることを示しています。
この紙の無駄を解消するために数年前、「オンデマンド出版」というシステムが登場しました。必要な冊数だけ印刷するという仕組みですが、つまりは高性能コピー機による印刷のためインク代が高く、一冊が数千円といった価格になってしまいます。印刷精度もオフセットに劣り、部数が少なく価格が高くても受け入れられる学術書や趣味の本以外に広がる可能性は非常に低いものでした。
当時に増して環境意識が高まっている現在、かつ新刊を出し続けなければさらに経営が苦しい出版業界の事情をあわせ、この現状を打破するために老舗印刷会社が集まって研究を重ねて生み出したのが「エコ出版」です。
印刷にはインクジェットプリンターを使用します。通常、インクジェットプリンターは印字のにじみが難点ですが、安くにじみにくいインクの研究開発を進め、手作業が多い製本工程にも工夫を施し、従来のオンデマンド出版の半額以下、フルカラー印刷であればオフセット印刷の半額以下という価格を実現しました。
A5/B6/四六版のハードカバー(上製)本、ソフトカバー(並製)本と、写真集、ポスターの製作が可能です。
完成まで、およそ一ヶ月をいただきます(必要とする工程により変動します)。
印刷は100部単位。
費用が高すぎるために自費出版を諦めていた方、数百部の書籍配布をお考えの方、ぜひご相談ください。
中身(紙面)・装丁とも、ご自身による自由なブックデザインが基本ですが、原稿のみお持ちでデザインまでは……という方はデザイン・レイアウトなどもお手伝いいたします。原稿整理や編集も、という方もお気軽にご相談ください。
【制作費 価格例 1000部】
B6判(128×182) 192ページ 全ページカラー使用(内カラー写真ページ15P)
並製本(ソフトカバー)・淡クリーム書籍用紙・無線綴じ
光沢PP貼りカバー付・本紙校正1回出し含む
印刷基本料金60,000円+1冊単価350円×1,000冊=410,000円
版下制作基本料金80,000円+750円×192ページ=224,000円
合計 685,000円 なんと1冊あたり685円で本が作れます!
※ 送料・消費税別途。
※ 全ページカラー、モノクロも同価格。図版の数に制限はありません。
※ 版下制作費、校正刷り1回分込みの価格です。
重版の場合
500部 校正なし/単価は初版部数に準じます
基本料金50,000円+一冊単価350円×500冊=225,000円 なんと1冊450円に!
メール、ブログ、プロフ……近年、自分の文章を発表したり、文章によるコミュニケーションの場が爆発的に増えています。
ネットやケータイは、単に生活を便利にするだけでなく、わたしたちの表現欲求を後押ししてくれるツールとしても普及しています。女子高生がケータイで小説を書く一方で、無差別殺人計画の予告や報告がネットに書き込まれる時代。書いて発表するということが、現代ほど自由な時代はかつてありません。
でも、だからこそ、日記やひとりごとレベルの文章を垂れ流すのではなく、きちんと活字に残して、長く人に読みついでもらえるような良質のメッセージを残していきたい……教養と良識がある人ほど、その思いは強いのではないでしょうか。
誰もが文章を発表できるからこそ、良き書き手が求められます。他にないユニークな視点だけでなく、その人ならではの個性があり、かつ人に伝えるということを意識した文章を書くことが、何より大切な時代でもあるのです。
作家について文章力を磨く
しかし、個性があってかつきちんとした文章というのは、どうやって書けるようになるのでしょうか。
ここでご紹介するのは、ブログや本で「人に伝えるための文章」を書きたいと考える方のための、実際的な文章講座です。
文章技術、表現方法、構成技術などを、作家の添削を受けつつ実作しながら身につけていきます。
指導するのは作家、水城雄(みずきゆう)。音楽家でもある氏の文章は、あまたの著名作家を担当してきた大手出版社の担当編集者をして「華麗にして簡潔な名文家」と評されています。デビュー当初のエンターテインメント作品から、現代は複層的な純文学作品へと深化を進めている氏は、また指導者としても優れており、これまでに小説家やライターを多数養成してきました。その指導法は、マニュアル的な部分が一切ない、個人個人の資質を伸ばす、氏の洞察力あっての手法であり、文章初心者から、自分ならではの文章を書きたいと模索する作家予備軍まで指導が可能です。
また、非常に理論的な指導なので、この一作だけでなく今後の作品にも応用できます。一見巧くみえるがムードに流されてひとりよがりに陥っている、という昨今ありがちな文章から、一線を画した文章を学べます。
発表までをフォロー
文章に自信が出てきたら、発表することにも取り組みましょう。
ブログなどネットでの発表の方法や注意点のほか、自費出版のためのサポートもおこなっています。
近年、自費出版が身近になり、専門の出版社から大手出版社まで取り扱うようになってきました。しかし非常に高価で、一生に一度といっても難しい金額になることも少なくありません。
アイ文庫では、安価ながら良質な製本の本が出版できるオンデマンド出版「エコ出版」を取り扱っており、原稿を本にする工程をお引き受けしています。
「水城雄の文章講座」を受講された方には、優待価格でお受けしますので、ぜひ書籍出版にもチャレンジなさって みてください。
【水城雄の文章講座】
受講料 4回20,000円(添削指導含む)
会場 世田谷区豪徳寺周辺
日時 水曜 10:30〜12:00/19:00〜20:30
※ 個人指導あり/通信講座も可能
【講座内容】
・実作をもとにした添削指導。
・その具体例をもとにした理論的文章論の展開。
・応用実作練習。
・課題をもとにした実作練習。
・自由作文。
・ブログ、あるいは活字本としての原稿作り。
お申し込みはこちらから。
PDF版のご案内をこちらからごらんいただけます。
自費出版・オンデマンド出版界の価格破壊が始まりました。本離れ、活字離れといわれて久しいですが、新刊点数は年々増加の傾向にあります。1990年度4万点だったのが、2005年には8万点を突破したということです。ところが返本率は40%、これはせっかく印刷した書籍のうち4割が買われることなく再び倉庫に戻っていき、最後は裁断されることを示しています。
この紙の無駄を解消するために数年前、「オンデマンド出版」というシステムが登場しました。必要な冊数だけ印刷するという仕組みですが、つまりは高性能コピー機による印刷のためインク代が高く、一冊が数千円といった価格になってしまいます。印刷精度もオフセットに劣り、部数が少なく価格が高くても受け入れられる学術書や趣味の本以外に広がる可能性は非常に低いものでした。
当時に増して環境意識が高まっている現在、かつ新刊を出し続けなければさらに経営が苦しい出版業界の事情をあわせ、この現状を打破するために老舗印刷会社が集まって研究を重ねて生み出したのが「エコ出版」です。
印刷にはインクジェットプリンターを使用します。通常、インクジェットプリンターは印字のにじみが難点ですが、安くにじみにくいインクの研究開発を進め、手作業が多い製本工程にも工夫を施し、従来のオンデマンド出版の半額以下、フルカラー印刷であればオフセット印刷の半額以下という価格を実現しました。
A5/B6/四六版のハードカバー(上製)本、ソフトカバー(並製)本と、写真集、ポスターの製作が可能です。
完成まで、およそ一ヶ月をいただきます(必要とする工程により変動します)。
印刷は100部単位。費用が高すぎるために自費出版を諦めていた方、数百部の書籍配布をお考えの方、ぜひご相談ください。
中身(紙面)・装丁とも、ご自身による自由なブックデザインが基本ですが、原稿のみお持ちでデザインまでは……という方はデザイン・レイアウトなどもお手伝いいたします。原稿整理や編集も、という方もお気軽にご相談ください。
【制作費 価格例 1000部】
B6判(128×182) 192ページ 全ページカラー使用(内カラー写真ページ15P)
並製本(ソフトカバー)・淡クリーム書籍用紙・無線綴じ
光沢PP貼りカバー付・本紙校正1回出し含む
印刷基本料金60,000円+1冊単価350円×1,000冊=410,000円
版下制作基本料金80,000円+750円×192ページ=224,000円
合計 685,000円 なんと1冊あたり685円で本が作れます!
※ 送料・消費税別途。
※ 全ページカラー、モノクロも同価格。図版の数に制限はありません。
※ 版下制作費、校正刷り1回分込みの価格です。
重版の場合
500部 校正なし/単価は初版部数に準じます
基本料金50,000円+一冊単価350円×500冊=225,000円 なんと1冊450円に!
メール、ブログ、プロフ……近年、自分の文章を発表したり、文章によるコミュニケーションの場が爆発的に増えています。
ネットやケータイは、単に生活を便利にするだけでなく、わたしたちの表現欲求を後押ししてくれるツールとしても普及しています。女子高生がケータイで小説を書く一方で、無差別殺人計画の予告や報告がネットに書き込まれる時代。書いて発表するということが、現代ほど自由な時代はかつてありません。
でも、だからこそ、日記やひとりごとレベルの文章を垂れ流すのではなく、きちんと活字に残して、長く人に読みついでもらえるような良質のメッセージを残していきたい……教養と良識がある人ほど、その思いは強いのではないでしょうか。
誰もが文章を発表できるからこそ、良き書き手が求められます。他にないユニークな視点だけでなく、その人ならではの個性があり、かつ人に伝えるということを意識した文章を書くことが、何より大切な時代でもあるのです。
作家について文章力を磨く
しかし、個性があってかつきちんとした文章というのは、どうやって書けるようになるのでしょうか。
ここでご紹介するのは、ブログや本で「人に伝えるための文章」を書きたいと考える方のための、実際的な文章講座です。
文章技術、表現方法、構成技術などを、作家の添削を受けつつ実作しながら身につけていきます。
指導するのは作家、水城雄(みずきゆう)。音楽家でもある氏の文章は、あまたの著名作家を担当してきた大手出版社の担当編集者をして「華麗にして簡潔な名文家」と評されています。デビュー当初のエンターテインメント作品から、現代は複層的な純文学作品へと深化を進めている氏は、また指導者としても優れており、これまでに小説家やライターを多数養成してきました。その指導法は、マニュアル的な部分が一切ない、個人個人の資質を伸ばす、氏の洞察力あっての手法であり、文章初心者から、自分ならではの文章を書きたいと模索する作家予備軍まで指導が可能です。
また、非常に理論的な指導なので、この一作だけでなく今後の作品にも応用できます。一見巧くみえるがムードに流されてひとりよがりに陥っている、という昨今ありがちな文章から、一線を画した文章を学べます。
発表までをフォロー
文章に自信が出てきたら、発表することにも取り組みましょう。
ブログなどネットでの発表の方法や注意点のほか、自費出版のためのサポートもおこなっています。
近年、自費出版が身近になり、専門の出版社から大手出版社まで取り扱うようになってきました。しかし非常に高価で、一生に一度といっても難しい金額になることも少なくありません。
アイ文庫では、安価ながら良質な製本の本が出版できるオンデマンド出版「エコ出版」を取り扱っており、原稿を本にする工程をお引き受けしています。
「水城雄の文章講座」を受講された方には、優待価格でお受けしますので、ぜひ書籍出版にもチャレンジなさって みてください。
【水城雄の文章講座】
受講料 4回20,000円(添削指導含む)
会場 世田谷区豪徳寺周辺
日時 水曜 10:30〜12:00/19:00〜20:30
※ 個人指導あり/通信講座も可能
【講座内容】
・実作をもとにした添削指導。
・その具体例をもとにした理論的文章論の展開。
・応用実作練習。
・課題をもとにした実作練習。
・自由作文。
・ブログ、あるいは活字本としての原稿作り。
お申し込みはこちらから。
PDF版のご案内をこちらからごらんいただけます。







